釣り師・もり突き師憧れの聖地・式根島には、黒潮が育んだ豊かな海に多くの魚たちが暮らしています。

ゲストハウスひだぶんは、漁師宿としてスタートした歴史があり、当代オーナーの女将も現役漁師です。先代のじぃの時代から、釣り人大歓迎の宿として、多くの釣り師、モリ突き師を受け入れてきました。

目次
  1. ひだぶん滞在メリット
    1. 多彩な釣り師の釣行・魚突き師のニーズにこたえます
    2. 式根島のルイーダの酒場
  2. 釣り道具やもりの持ち込みについて
  3. 釣り小物レンタルについて
  4. 釣り場への移動について
  5. 釣り場について
  6. 釣り・魚つき道具の置き場について
  7. 保冷用の氷について
  8. 餌や仕掛けを買える宮房釣具店
  9. 餌の管理について
  10. 釣った魚の持ち帰り方
  11. ゲストハウスひだぶんで釣った魚の下処理をする方法
  12. 魚を捌いたり、料理して食べる方法
  13. よくある質問
    1. Qひだぶんに魚をさばいてもらうことはできますか?
    2. Qクッキングペーパーやラップを分けてもらえますか?
    3. Q釣り場を教えてください。
    4. Qどんな魚が釣れますか?
    5. Q最近、どんな魚が釣れていますか?
    6. Q初心者ですが大丈夫でしょうか?
    7. Q超大物が釣れてしまいました!!
    8. Qおすすめの季節はありますか?
    9. Qひだぶんでレンタカーやレンタサイクルはしていませんか?
    10. Qみなさんが狙ってる魚はなんですか?
    11. Q子どもでも釣り出来ますか?
    12. Qクーラーボックスは必要ですか?ストリンガーやスカリはどうですか。
    13. Q釣りで汚れた服は洗えますか?
    14. Q帰る日も釣りできますか?
    15. Q不要になった釣り針や仕掛けは捨てられますか?
    16. Q蚊がすごいと聞きましたが対策は?
    17. Qマグロなどの大型魚を捌いてもいいですか?
    18. Q他に気をつけることはありますか?

ひだぶん滞在メリット

多彩な釣り師の釣行・魚突き師のニーズにこたえます

ドミトリー泊なら1泊3000円~と釣り目的の滞在コストの軽減ができます。
そのほか、お部屋にトイレやシャワーがついたリッチなツインルームや、洋室、和室など、さまざまな部屋タイプの個室が揃い、多様なニーズにこたえます。

基本は門限なしの素泊まりスタイルなので朝まずめや夕まずめ、夜釣りなど出入り自由。時間に束縛されません。釣った魚を処理する場所や道具、ゴミ捨て場など必要設備も一通りそろっています。

式根島のルイーダの酒場

また、ゲストハウスひだぶんには、初心者からベテラン釣り師、モリ突き師まで、さまざまなスタイルの方が集っています。おのずと、多種多様な釣り情報に触れるチャンスが増えます。

▼その多様な釣果・成果はひだぶんMAGAZINEで▼



釣り場情報(桟橋、磯、沖磯)や釣果、式根島で釣りをするときのポイント、釣り魚の料理法などは、当宿が運営する式根島の情報サイト「ひだぶんMAGAZINE」に掲載していますので、来島前に計画準備を兼ねてご活用ください。

式根島で釣りや魚突きをするときに必要な情報を、このページにまとめますので、参考になさってください。

釣り道具やもりの持ち込みについて

  1. 持参する
    ⇒乗船する船の規定に従って、手荷物を持ち込んでください。
  2. 事前に宅配便でゲストハウスひだぶん宛てに送る
    ⇒ゆうパックまたはクロネコヤマトが離島料金なしで対応できます
     1.荷物を送った旨、事前にご連絡ください
     2.船が欠航すると遅れますので、来島日まで余裕をもって荷物を出して下さい。
       通常時なら1週間くらい見るとよいでしょう。台風の時などはそれ以上です。
  3. 宮房釣具店でレンタルする(初心者向け)
    ⇒当日返却で竿やもりなどが借りられます。詳しくは宮房釣具店へ問い合わせください。
     オフシーズンなど島内の店舗は、休業している場合があります。事前に確認を。

釣り小物レンタルについて

釣った魚を持ち帰るために必要な小物はレンタルをご用意しています。数に限りがあり、先着順になりますので、予約時など早めにお申し出ください。

釣り小物セット
(1日)
水汲みバケツ、クーラーボックス、保冷氷、ハサミ、魚ばさみ、プライヤー(針外し)、仕掛け接続に便利なサルカン、自転車紐、手袋または布、バッグ¥1,000

釣り場への移動について

  1. 徒歩
    ⇒式根島港(足付桟橋)なら手軽です
     
  2. レンタサイクル
    ⇒野伏港・式根島港(足付桟橋)両方、簡単に行け、一番多い移動手段です。クーラーボックスを荷台にくくる場合、後部は平らの荷物載せタイプを借りるようにしましょう。自転車紐は自分で持参し、100均のすべり止めシートをクーラーボックスの下に敷くと安全です。
    自転車紐を2本持ってくる用心深い方もいます。風が強い時は、レンタサイクルは最初から倒して置いたり、いったん安全なところにとめるなど注意しましょう。
  3. レンタカー
    ⇒借りる時に必ず「釣り」をすることを伝えましょう。

    ◆レンタカー取扱会社 
    式根島モータース フジイレンタカー

  4. 自分の車
    ⇒下田港から神新汽船「あぜりあ丸」にマイカーを積んで来島する方法があります。ただ、特に冬~春の季節は伊豆諸島特有の西風で海が荒れ、欠航することが増えます。そのため、様々なリスクが発生しますので、よく理解の上、マイカーの持ち込みを検討してください。

    マイカー持ち込みのリスクについて

    1.車だけが下ろせないことがある
    神新汽船「あぜりあ丸」は、東海汽船「さるびあ丸」に比べて、はるかに欠航が多く、車だけ下ろせないパターンもあります。その場合、人間だけが下りると車は貨物扱いとなり、費用が変わるほか、貨物預かり料金の発生などかなりの高額費用がかかります。

    詳しくは神新汽船「自動車輸送に関する説明」をご覧ください

    2.帰り便が欠航した時に車が戻せなくなる
    お客様のなかには、あぜりあ丸が欠航したため、やむを得ず、式根島に車を置いて、さるびあ丸で帰り、用事を済ませて、後日、車を取りに、また来島する方もいます。

    以上のことから、特に海が時化るシーズンに、どうしても車が使いたい方はレンタカーの利用がおすすめです。


釣り場について

桟橋釣りは野伏港と式根島港(足つき桟橋)があり、式根島港はゲストハウスひだぶんから徒歩で8分ほどです。その他、磯や沖磯など、式根島は一級の釣り場揃いです。

▼式根島の釣り場情報はひだぶんMAGAZINEで▼

釣り・魚つき道具の置き場について

玄関外や物干し場の付近の空いている場所に、邪魔にならないように置いて頂いて構いません。
不特定多数が出入りしていますので、紛失や破損については自己責任でお願いいたします。
名前を書いておくのもおすすめです。

保冷用の氷について

ゲストハウスひだぶんの共用冷蔵庫の冷凍庫に入っている氷ペットボトルや氷袋を使っていただいて構いません。釣り終了後は、必ずペットボトルの周りをきれいに洗って再冷凍してください。
足りない場合は宮房釣具店にて、各種保冷用氷やペットボトル氷を販売しています。

餌や仕掛けを買える宮房釣具店

ゲストハウスひだぶんから徒歩2分ほどの宮房釣具店で買えます。島民釣り師御用達の釣具店ですから、品ぞろえがとても充実しています。式根島が釣りに便利な島であることの大きな理由になっています。

餌 オキアミやアミエビ、イカ短冊、きびなご、魚切り身、V9やその類
仕掛けさびき、胴突、カゴ仕掛けほか
釣り道具一通り
氷 ブロック、ペットボトルなど
その他保冷用発泡スチロール、レンタル竿・モリなど

定休日は水曜日ですが、不定休で休業する場合もあります。
絶対に釣りがしたい人で、必要な方は事前に宮房釣具店に確認をしましょう。

餌の管理について

なるべく使い切るようにして下さい。どうしても翌日使いたい場合は、ご自分のクーラーボックスで管理し、絶対に、屋内の冷蔵庫に入れないようにしてください。
衛生的に大きな問題があり、他のお客様に迷惑がかかるほか、実際に食中毒などにつながったら大変です。

釣った魚の持ち帰り方

ゲストハウスひだぶんが運営する「ひだぶんMAFAZINE」のこちらの記事を参考にしてください。魚を食材にするには、必ず新鮮な状態ですばやく保冷する必要があります。

特に、良く釣れるムロアジやサバなどは、釣れたものをバケツなどに放置しておくと、重篤なヒスタミン中毒に陥る場合があります。医療脆弱な離島での体調不良は辛いことになりますので、自衛してください。

【お願い】ラップやジップロック、クッキングペーパーなど、保存や熟成に必要になるものは、島内で購入するなど、ご自分でご用意をお願いいたします。

ゲストハウスひだぶんで釣った魚の下処理をする方法

ゲストハウスひだぶんには、外流しがあり、魚の処理に必要な道具が揃っています。また、内臓などの生ごみを処分するゴミ箱もこちらにあります。

詳しくは以下の記事をご一読ください。

魚を捌いたり、料理して食べる方法

こちらの記事を参考に、頑張って自分が釣った魚を食べましょう。フライパンやBBQでの塩焼きやソテーならエラ・内臓・うろこをとればいけます。

よくある質問

Q
ひだぶんに魚をさばいてもらうことはできますか?

A

申し訳ありませんが、対応しておりません。各所にさばき方のマニュアルを掲示してあります。
また、来島前に一度だけでも練習するだけで、完成度が変わります!だいたい18時~19時です。ダイニングでお召し上がりください。

Q
クッキングペーパーやラップを分けてもらえますか?

A

厳密にアレルギー食材の除去管理ができませんので難しいです。お食事をご持参いただくか、自炊お願いします。

Q
釣り場を教えてください。

A

基本は野伏港や式根島港(足付桟橋)です。詳しくはひだぶんMAGAZINEの「釣り場情報」コーナーを参考にしてください。ていただく分には構いませんが、お部屋だしは行っていません。

Q
どんな魚が釣れますか?

A

Q
最近、どんな魚が釣れていますか?

A

ひだぶんMAGAZINEの釣果情報「釣れたど!獲ったど!」が参考になるかもしれません。ムロアジやアカハタなどは一年中釣れています。宿の常駐スタッフは釣りをしないので、お電話いただいても残念ながら最新情報はわかりません。

Q
初心者ですが大丈夫でしょうか?

A

みんな最初は初心者です。式根島で初めて釣りをして楽しくなった!子供の時の思い出!という方が、式根島をホームとする立派な釣り師になっています。まずはムロアジからトライ。
ひだぶんMAGAZINE「まずムロアジを釣って食べてみよう」コーナーを参考にしてください。

Q
超大物が釣れてしまいました!!

A

おめでたいのでなるべくお迎えにいきます(真夜中や繁忙時は無理です。。)

Q
おすすめの季節はありますか?

A

釣りは季節ごとに釣り物が変わりますので一年中楽しいです。ただ、7月8月やGWは、一般の観光旅行が多く、満室&船代も高めになります。純粋に釣り目的なら、この期間を外した方が、のびのびできます。また、7月8月は暑いので、釣り自体がキツイ季節でもあります。
人気があるのは、やはり春、秋です。特に2月下旬ころから5月はじめころは、ルアーマンたちがキハダマグロなど大型回遊魚を狙ったり、アカイカ釣りも増え、桟橋が賑わっています。

Q
ひだぶんでレンタカーやレンタサイクルはしていませんか?

A

申し訳ありません。宿の車や自転車はお貸ししていません。

Q
みなさんが狙ってる魚はなんですか?

A

大物ねらいでは
ルアー勢:カンパチ、キハダマグロ、ヒラマサ、ツムブリ、スマガツオなど
エサ釣り勢:メジナ、クエ、フエダイ、タマン、石鯛など

その他ですと
ムロアジ、タカベ、アカハタ、オジサン、小サバなど

Q
子どもでも釣り出来ますか?

A

できます。ライフジャケットを着用し、魚を素手で触らないなど気を付けてあげてください。サビキ釣りでムロアジなどを狙うのがおすすめです。場所は、野伏港や足付桟橋など足元が安全な堤防釣りをお楽しみください。また、強風時、海が荒れているときはやめておきましょう。

Q
クーラーボックスは必要ですか?ストリンガーやスカリはどうですか。

A

魚を持ち帰りたいならクーラーボックスがあった方がよいと思います。持参するのが大変なら事前にひだぶん宛てに宅配で送るとよいでしょう。ストリンガーやスカリで活かす方法は、サメに横取りされることが多々あります(ストリンガーやスカリごとぶっ壊されます)

Q
釣りで汚れた服は洗えますか?

A

コマセなどが着いている場合は、よく外で下洗いをしてください。その上で、館内の洗濯機をご利用いただけます(300円)。いそいで乾かしたい場合は10分100円で乾燥機を使えます。ものによりますが1時間前後で乾きます。

Q
帰る日も釣りできますか?

A

できます。部屋は8時までにチェックアウトして空けてください。夜中に出る場合は玄関スペースのどこかに荷物を置き、鍵がある場合は受付に置いて出かけてください。
帰りの船の出発3時間~2時間半くらい前には宿に戻り、荷物を片付けたり、釣り道具を洗ったり、釣った魚の処理をするとよいでしょう。
お帰りの日でも屋外の温水シャワーをお使いいただけるので、汚れていてもさっぱり帰れます。松ケ下雅湯で温まってきてから、温水シャワーを浴びるのもいいですね。
野伏港まで送迎の場合は船の出発時刻の3~40分前にひだぶんを出発します。送迎がない場合は、船に間に合うよう、ゆとりをもって行動してください。

Q
不要になった釣り針や仕掛けは捨てられますか?

A

屋外のBBQ施設横の分類ゴミ箱で捨てられます。

Q
蚊がすごいと聞きましたが対策は?

A

蚊はすごいどころではありません。特に夜釣りのときに、丸腰では何十箇所も刺されることも珍しくありません。ヘッドライトをつけるとさらに集まります。また式根の蚊は大きく、ジーンズの上からも貫通してきます。4月から11月が特に多いですが、最近は一年中います。

【対策】
1.ディート入りなど強めの防虫スプレーをかける。服の上にもどうぞ。
2.蚊取り線香を炊く。自分を取り囲むように複数置くのがコツ
3.ライトをなるべくつけない。赤色ライトにする。

「蚊が気になって釣りどころじゃなかった」「刺された場所が腫れた」「痛痒くてたまらん」などの被害者の声が絶えません。油断せずに、対策をしっかりしましょう。時間前後で乾きます。

Q
マグロなどの大型魚を捌いてもいいですか?

A

大丈夫です。というより、ひだぶんでは日常光景です。

Q
他に気をつけることはありますか?

A
  • できるだけ、宿にどこで釣りをするか伝えてお出かけください。
  • ・ライフジャケットを着用する
  • 荒天時は釣りをしない
  • 閉鎖時は港に立ち入らない
  • 立ち入り禁止エリアに入らない
  • 客船や漁船の運航を妨げない(仕掛けを回収する)
  • 漁船に仕掛けをからませない
  • 釣りが終わったら、バケツで桟橋をきれいにしてから帰る
  • 死んだ魚を置きっぱなしにしない
  • 近くの釣り人に挨拶してから釣り座に入る
  • 仕掛けを他人にからませない
  • ゴミが飛ばないように気をつける(島の風は強いです)
  • カゴ釣りやルアー釣りは両隣を邪魔しないようにする
  • ムロアジやサバなど青魚のヒスタミン中毒に注意する(持ち帰るならすぐ保冷)
  • ウツボやイシガキフグなどに噛まれないようにする
  • ミノカサゴなどとげのある魚に刺されないようにする
  • キタマクラなど皮膚に毒がある魚に気を付ける
  • 禁漁のものを獲らない(イセエビ・アワビ・サザエ・トコブシ・天草などの海藻類、その他貝類)